VRLiteは大容量の1つのCADデータよりも、小分けにした複数のファイルをロードを勧めています。そこでVRLiteはCSVフォーマットと同じカンマ区切りでファイルパスや軸系を列挙したvasファイルを読み込みます。
小分けにしたファイルが2,3個であればメモ帳でvasファイルを書いても問題有りませんが、10個、20個と増えてくると作業が煩雑になります。
そこで、指定したディレクトリ内のファイルリストをVASファイルとして生成するVASMakerがあります。
主な使い方は次のとおりです。
書き出したVASファイルをVRLiteにロードすれば、VASファイルに書かれているファイルを全てロードすることが出来ます。
「オプション設定」と「表示位置」は全てのリスト共通の項目になります。
個別に設定する場合はテキストエディタかExcelで編集出来ます。Excellで編集する際は次の点にご注意ください。
VRLiteに登録されているユーザ様はこちらからサインインしてユーザページに入って頂き、 「VASMakerのダウンロード」の欄の「ダウンロード」ボタンから入手出来ます。
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