ATINDE – 現場が未来をつくる
ATINDE : Art ×Technology × Interaction × Design
今日も現場では、世界を良くしようと手を動かす人がいます。
設計者、整備士、教育者、現場作業者、そして未来を信じて挑戦するすべての方々です。
彼らはスーパースターではないかもしれません。
しかし、図では伝わらないもどかしさ、言葉にできない熱意、視点のズレを乗り越える一歩一歩が、社会を前に進める力になります。
ATINDEは、そんな皆さまのための道具をつくっています。
Manifesto – 道具が変われば、社会が変わる
私たちは、見せびらかすための特別だった3D(XR)技術をショーケースの奥から解き放ちます。
現場を動かし、人の創造性を前に押し出すための、日常の道具です。
かつて3Dは、専門家だけの特権でした。
けれど私たちは信じています。
道具が変われば思考が変わり、思考が変われば行動が変わります。
そして行動の積み重ねが、未来を前に進めるのです。
ATINDEは、現場3D(XR)を通じて、皆さまの毎日の前進を支えます。
(現場3D=VR/AR/MRに加え、iPadなどで“すぐ伝わる”インタラクティブな3D体験。点群・3Dスキャン・写真ベースも含みます)
現場3D(XR)は、齟齬なく、直感的に伝わります。
見た瞬間に全体像と要点がそろい、「理解 → 合意 → 実行」の距離が縮まります。
判断は速くなり、迷いは減り、学びは体に残ります。
VR/ARは見栄えのためではなく、仕事を確かに進めるための道具です。
私たちは、その道具を、すぐに使いこなせるかたちでお届けします。
Vision – いっしょに見たい景色
現場3D(XR)が“共通言語”になる社会を目指しています。
離れていても、同じものを同じ目線で共有できる。
職種や世代を超えて、合意がすぐに生まれる。
安全は“設計”され、学びは“体験”になり、意思決定は“その場”で完結する。
その積み重ねが、現場から社会を更新する流れにつながっていきます。
それが、ATINDEが皆さまとともに創り出したい新しい世界です。
Our Heroes – だれのための道具か
私たちが支えたいのは、“良くしたい”と手を動かす人たちです。
設計・教育・整備・施工・現場作業・保全/設備・品質/安全・自治体、学生/研修生、そして挑戦するすべての方々。
彼らが抱える「図では伝わらない」「言葉にしづらい」「視点がずれる」といった現場のもどかしさに、
現場3D(XR)でしっかりと応えていきます。
What We Deliver – 現場3D(XR)がもたらすもの
現場3D(XR)は、理解を深め、合意を速め、実行を確実にします。
私たちは、特別だったインタラクティブな3D技術を、現場の当たり前に変えていきます。
VR/AR/MR、iPadでの3D体験、点群・3Dスキャンまでをつなげ、
すべての“手を動かす人”の判断力を、技術で拡張します。
特別な現場3D(XR)を、当たり前の道具に。
ATINDEは、社会の前進に効くツールを皆さまにお届けします。
代表取締役 久木元伸如
90年代初頭よりVRの研究開発に従事。大学教員・企業・観光協会事務局長を経てAITINDEを設立。
趣味は音楽・絵画。
工学博士。
主な事業内容
VR/ARに関する業務
- アプリケーションの開発・販売
- 受託開発
- コンサルティング
- 調査研究
導入実績
- シマノ下関工場
- 三菱電機名古屋製作所
- 芝田化工設計
- 東京電機大学
- 国立研究開発法人情報通信研究機
- みやこ観光まちづくり協会
- ゆくはし国際公募彫刻展
所在地:〒819-0001 福岡県福岡市西区小戸1-19-2 B-202
会社名:株式会社 ATINDE
代表:久木元伸如 (工学博士)

