VRLite Ver4とVRLite Ver2の違い

VRLite Ver4とVRLite Ver2の違い

 VRLite Ver4VRLite Ver2
Quest2を接続したVRモード
デスクトップモード
XRLite Editorのプロジェクトの読み込み×
配布×
3DCADデータの読み込み×
3DCADデータの一括読み込み×

VRLiteVer2を使う場面と、XRLite EditorでオーサリングしたコンテンツをVRLiteVer4で表示する場面は以下の局面で区別されます。

 VRLite Ver2XRLite Editor + VRLite Ver4
目的「見る」ことが目的「伝える・共有する」ことが目的
どのようなときに使うか・3DCADデータをとにかく簡単にVRで表示したい。
・Quest2を使って表示することが前提。
・デスクトップモードは3DCADデータを表示できるか否か確認する程度。
・3DCADデータにテキストや画像の注釈をつけて3Dで表示したい。
・「3D空間」を「ノート」のように使いたい。
・基本的にはデスクトップやタブレットに表示するが、VRLiteVer4にQuest2を接続してVRで見ることもできる
想定している主な利用目的デザインレビュー
実サイズで表示し大きさや形状を確認
設備保全や整備の手順書
IoTのデータを3DCADデータにマッピング表示

上記の分類に限らず、工場のレイアウトを検討したい、工事現場を3Dで確認したい、などどちらでも利用できるシチュエーションがあります。

VRLite Ver4をVRLite Ver2と同じように3Dデータを表示したい場合には、XRLite Editorで表示したい3Dデータをインポート・保存し、作成したプロジェクトファイルをVRLite Ver4でロードすればVRLite Ver2と同じように利用できます。