AnnoMente

AnnoMente

いつものExcelを、 

設備保全DXに。

設備データは社内に。現場ではスマホから、

点検・写真・異常を記録。

 

 

AnnoMenteは、現在お使いのExcel設備台帳・点検表をもとに始められる、オンプレミス対応の設備保全管理システム(CMMS)です。

      • Excel設備台帳・点検表から初期項目を作成

      • 点検、異常、修理、部品、保全履歴を一元管理

      • Gateway Connectorオプションで現場スマホから入力

使い慣れたExcelを、そのまま保全業務の入口に。

Excelは、設備台帳や点検表を作るには便利です。しかし、設備数、担当者、点検周期、異常対応が増えると問題が起きやすくなります。

AnnoMenteは今までのExcelを活用して、設備保全業務のDX化を支援いたします

Excelの設備台帳がない場合はこちらのテンプレートをご利用いただけます。

Excelの点検表がない場合はこちらのテンプレートをご利用いただけます。

AnnoMenteを選ぶ3つの理由

1 今お使いのExcelから始められる

      • 最新ファイルがどれか分からない

      • 点検期限や未実施を追い切れない

      • 異常を誰が、いつ、どう直したか残らない

      • 過去の故障や修理記録を探すのに時間がかかる

      • 点検結果を別の報告書へ転記している

      • 担当者しか分からない情報が増える

設備台帳や点検表を一からシステムへ手入力する必要はありません。AnnoMenteは、現在お使いのExcelを解析し、設備項目・点検項目の作成を支援します。

「システムに合わせて、長年使ってきた台帳や点検表を全部作り直す」という導入負担を減らします。

2 データは社内に。現場ではスマホから。

AnnoMente本体と設備保全データは、お客様の社内環境で管理します。

Gateway Connectorオプションを利用すれば、社内側のConnectorから外向きHTTPS通信で接続し、工場、設備室、屋外など社内LANの届かない現場からスマートフォンで点検結果や不具合を登録できます。

クラウド型CMMSのような現場での使いやすさと、オンプレミス型CMMSのデータ管理を両立します。

  • 設備台帳・点検結果・修理履歴などの保全データは社内で管理

  • 現場スマートフォンからインターネット経由で利用

  • 社内ネットワークへの受信ポート開放は原則不要

  • QRコードから対象設備を開き、その場で確認・入力

※Gateway Connectorはオプションです。クラウド側(GCP)は接続の中継を担い、保全データの正本は社内のAnnoMenteで管理します。

3 点検して終わりではなく、異常対応まで追える

点検で異常が見つかった後こそ、設備保全では重要です。AnnoMenteは、異常の登録、作業依頼、処置、対応、復旧確認、履歴までを設備に紐付けて管理します。

過去に同じ異常が起きていないか、どの処置で正常に戻ったかを確認でき、担当者の記憶だけに頼らない保全へ変えます。

設備台帳から予定、点検、報告まで。保全業務を一つの流れに。

設備台帳管理

設備番号、設置場所、メーカー、型式、導入日、関連情報を設備単位で管理します。

点検計画・担当管理

点検周期と担当者を設定し、予定、実施、未実施を確認できます。

点検入力

作業者は項目をプルダウンで選択するだけです。所見などは音声で入力できます(作業者画面)

異常・修理・作業依頼

点検で見つけた異常を、対応状況や修理記録まで設備に紐付けて管理します。(作業者画面)

写真・手書き記録

現場写真を添付し、必要に応じて写真上へ丸や矢印を書き込み、異常箇所を分かりやすく残します。

部品・在庫管理

保全部品の在庫と最低在庫を管理し、不足の兆候を確認します。

保全履歴・分析

故障件数、点検実施率、設備別の傾向、パレートなどを確認し、次の保全計画に活用します。

指定フォーマットの報告書

会社で使用しているExcel報告書フォーマットを登録し、AnnoMenteの点検・保全データを指定セルへ反映します。

管理者

  • 設備台帳、点検表、担当者、点検周期を設定

  • 今日の点検状況や未実施を確認

  • 異常、修理、部品在庫を把握

  • 履歴と分析から重点設備を判断

  • 報告書を作成

作業者

  • 今日の点検をスマホで確認

  • QRコードまたは検索から設備を開く

  • 点検結果、測定値、コメント、写真を登録

  • 異常をその場で報告

  • 過去履歴や設備情報を確認

最短3ステップで開始

大がかりなマスタ構築から始めるのではなく、現在の台帳と点検表を有効活用します

STEP1.管理者・作業者の登録

STEP2.既存の点検表と設備台帳を登録

STEP3.設備と点検表、担当者の割り当て

今の運用を確認しながら、必要なところから始められます。

蓄積した保全情報を、さらに見つけやすく、使いやすく。

AnnoMente単体で設備保全業務を管理できます。さらに必要に応じて、ATINDEの関連製品と連携し、保全情報の活用範囲を広げられます。

AnnoTime連携

設備マップを起点に、どの設備で異常や故障が多いかを場所と時間の両面から可視化します。

AnnoLink連携

AnnoLinkは設備に関係する図面、マニュアル、過去資料、注釈をつなぎ、必要な根拠資料へすばやくアクセスできるようにします。

IoT連携

設備データの自動取得や外部システム連携は、要件に応じたカスタマイズオプションとして対応します。

このような設備保全の現場に適しています。

  • Excel設備台帳や紙の点検表を使っている

  • システム導入時のマスタ登録が負担になっている

  • 設備情報を社外クラウドへ移すことに制約がある

  • 工場や離れた現場ではスマートフォンを使いたい

  • 点検後の異常、修理、復旧まで追跡したい

  • 会社指定のExcel報告書を変えられない

  • 将来はIoT、設備マップ、図面・マニュアル連携へ広げたい

FAQ

CMMSとは、設備台帳、点検計画、点検結果、異常、修理、部品、保全履歴などを一元管理する設備保全管理システムです。設備の安定稼働、点検漏れの防止、保全業務の属人化解消に役立ちます。
はい。AnnoMenteは、現在お使いのExcel設備台帳・点検表を解析し、設備項目や点検項目の初期作成に活用できます。対応可否はファイル構成によるため、事前に確認します。
はい。AnnoMente本体と設備保全データは、お客様の社内環境で運用できます。
はい。Gateway Connectorオプションを利用すると、保全データを社内に置いたまま、インターネット経由でスマートフォンから点検や不具合登録を行えます。
設備保全データの正本は、社内のAnnoMenteで管理します。Gatewayは、現場端末と社内システムを接続するための中継を担います。構成やログの取り扱いは導入時に説明します。
はい。設備に付けたQRコードをスマートフォンで読み取り、対象設備の情報や点検画面へアクセスできます。
はい。作業者が任意の設備を検索またはQRコードで開き、その場で随意点検を実施できます。
登録したExcel報告書フォーマットの指定セルへ、AnnoMenteの点検・保全データを反映する運用に対応します。帳票ごとに事前確認が必要です。
要件に応じたカスタマイズオプションとして対応します。設備、通信方式、データ形式、更新頻度を確認したうえで提案します。

推奨環境

AnnoMenteは、Windows 11またはWindows Server上で動作するオンプレミス型CMMSです。
サーバー(XRServer)は6コア以上のCPU、メモリ16GB以上、SSD 250GB以上、RTX4000以上のGPUを推奨します。
管理者はWindows PC作業者はスマートフォンまたはタブレットのWebブラウザから利用できます。

Gateway Connectorオプションを利用する場合は、設備データを社内に置いたまま、社外や離れた現場からインターネット経由で利用できます。別途Google Claud Platformの契約が必要です。

お問い合わせ

まず、現在の設備台帳・点検表を見せてください。

一般的な製品説明だけでなく、現在お使いのExcelや点検後の業務フローを確認し、AnnoMenteでどこまでそのまま活かせるかをご案内します。