VRでCADデータを表示する際に「あれ表示して」「それ表示して」と言われてもファイルの所在がわからない、どのバージョンかわからない、といった問題が発生します(日々ディレクトリの管理をちゃんとしておけば良いのですが)。
VRLiteはデザイン・クリエィションのCAD図面管理ソフト「図管王Standard」から簡単に3DCADデータを表示出来ます。
社外の協力会社に構造を確認してもらいたけど、あくまで見せるだけでダウンロードはしてもらいたくない。そんな状況もあります。
「図管王Standard」のセキュリティ設定をおこなってVRLiteと使えば、遠隔の社外協力会社にCADデータのダウンロードを要求しなくてもCADデータをVR空間で表示することが出来ます。つまり、CADデータの秘匿性を保持しながら形状や大きさの確認をVR空間で行えるようになります。
今日の設計製造の現場では画像やCADデータなど多種多様なデータファイルを取り扱っています。そのフォーマットの違いが、様々な業務のボトルネックになっていたり、効率化をはばみコスト増につながっています。
特に、製造業や建築業においては、設計・開発・製造・施行など、業務が部門別に細分化されており、社外とのコラボレーションも増え続けています。
図面管理システム「図管王Standard」は、CADをはじめとする多種多様なデータ・フォーマットの違いを超えた円滑な情報共有を可能にする図面管理システムです。
図管王は各データファイル対して会社名やリビジョンなどメタデータの追記が可能なのでデータ管理がわかりやすくなります。
図管王についてはこちらからお問い合わせください。