1)スキャン対象を決める(最初は小さく)
初回は「設備まるごと」より、次のような 小さめ・回りやすい対象がおすすめです。
制御盤の外観
バルブ周り、配管の分岐
治具、ポンプ周辺の“迷いやすいポイント”
成功体験が最速で作れます。
2)Scaniverseで新規スキャンを開始
アプリを起動し、新規スキャンを開始します。
※メニュー表示は端末やバージョンで多少違いますが、基本は「新規 → 撮影開始」の流れです。
3)撮影のコツは「ゆっくり・一定距離・角度を変える」
3Dスキャンが崩れる原因の多くは「速い」「同じ角度しか撮れていない」です。
ゆっくり動く(暗い場所ほどゆっくり)
対象からの距離は近すぎず遠すぎず
一周できない場合は、見える範囲で角度を増やす
4)仕上がりを確認して、足りないところだけ追加撮影
一発で完璧を狙わないのがコツです。
プレビューで欠けが見えたら、その部分だけ少し追加で撮って埋めます。
5)GLB/FBX/STLで書き出し(Export)
XRLite連携が目的なら、まずはこの3つでOKです。
GLB:扱いやすく軽め(まずはこれ推奨)
FBX:3Dツール連携に強い
STL:形状確認・簡易用途向け