VR/AR SOLUTION

生産性を高めるために、コミュニケーションをVR/ARで拡張!

VR/ARで実現するスマートなものづくり

VR/AR技術の活用はゲームなどのエンタテーメント系から製造業に代表される産業分野でも広がり始めています。「実物を見なければ分からないもの」を映像空間にリアルに表現することで、従来の設計レビューで見落とされていた問題の発見や、工数やコスト、品質などを大幅に改善できます。VR/ARは実感的な理解と迅速な意思決定を促す効果的な設計支援ツールであり、また、モックアップやダミーモデルの削減により期間・費用の低減や環境にも優しいソリューションとして注目されています。

ATINDEは設計・製造から保守まで、ものづくりに関わる一連の工程におけるVR/AR等の活用を トータルで支援いたします。

CADデータを利活用してVR空間で設計レビューを支援

  • 実寸大でCADデータを表示できるので直観的に形状を把握
  • モックアップが不要となり試作工程の削減や開発期間を短縮
  • 複数人もしくは遠隔からのコラボレーションが可能
  • VR表示のために手間のかかるCADデータの変換は不要
  • VR空間にテキストメモ、音声メモを保存可能
  • 図面やドキュメントをVR空間に表示可能

実空間に様々な情報を重ね合わせ業務効率を改善

  • 点検項目等を実空間に重畳表示させて人的ミスを防止
  • 点検項目のトレーサビリティや作業過程を記録させてサービス品質の均一化
  • 新人の現場作業者へ手順ガイドを表示させて教育期間を短縮
  • 遠隔からのサポートや熟練者の動きを教示し次世代へ技能継承
お客様のニーズに合わせて受託開発いたします。 お問い合わせはこちらのフォームから
VR/ARの導入で様々な効果が期待されます。

このような課題に遭遇したことはございませんか?

  1. 構想設計、詳細設計レビュー時の検討不足で手戻りが発生する。
  2. 他部署間でのすり合わせのときに お互いの理解に齟齬が生じる。
  3. 製造の段階で作業姿勢に無理があることがわかり作業効率が低下する。
  4. 厚いマニュアルを都度みながら作業するので効率が悪い。
  5. 各部品の干渉チェックを事前に実施したい。
  6. 若手作業者の教育にコストがかかる。
  7. 設計レビューや会議のために出張が多い。
  8. これまでの経験を活かした設計レビューを行いたい。
  9. VR空間への3Dデータ表示だけでは前後の工程と連携を取れない。
  1. 設計初期段階からVRを活用することで、繰り返して検証を行えます。
  2. 複数ユーザがVR空間でCADデータを同時に直感的レビューできるので、相互の理解が高まります。
  3. VR空間で作業体勢を確認しシミュレートすることで、無理のない作業方法の検討を行えます。
  4. 実空間に図面や手順をAR表示させることでマニュアル等を見ながら両手を使うことができます。
  5. A社とB社の異なるフォーマットのCADデータでも一つのVR空間で組合わせることができます。
  6. 熟練者の動の動画提示や、遠隔からリアルタイムで現場に即した指導を行えます。
  7. VR空間で設計レビューや3Dモックアップの確認が行えるので、出張の回数を減らせます。
  8. VR空間に過去の失敗例など多種多様な情報を提示することで、作業者へアドバイスしながらシミュレーションできます。
  9. VR空間へのメモ機能や作業手順の記録など、これまでの紙ベースの報告書に加えて、新たなコミュニケーションツールとしてVR/ARを活用できます。
設計・検証から保守や教育まで様々な工程で”使える”VR/ARを提案させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。